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お酒の断り方

キャバクラで働くと、どうしてもキャバ嬢にお酒を飲ませたい人に遭遇することがあります。いわゆる「俺の酒が飲めないってのか」というような人です。そういう人が酔っ払うとさらに厄介なことになりますが、それでもお店側がサポートしてくれることは多いです。
また、軽く酔っている人でもそういうお酒を薦めてくる人は多いです。あまり飲みたくない場合などは、断るというのも大事です。しかし、「飲みたくないから」とストレートに断ってしまうと、相手はあまりいい気はしません。よって、断り方にも方法があります。
例えば、医者に止められているとか、薬を飲んでいてお酒は駄目なのといったふうに、お医者さんにかかっているふりをすれば無理強いはできませんので、飲まなくても大丈夫です。
他にも、きっぱりとではなく、やんわりと答えても意外と了解してもらえることは多いです。大事なのは、相手に不快感を与えないことですので、どうすればよいのかというのは考えて答えましょう。

キャバクラの中には、あまり待遇のよろしくない店が存在します。お給料が少なく、キャバ嬢の扱いも悪い、そんなお店は外面が良いのでお客に対するサービスだけは良いものです。そして、そのサービスのしわ寄せはそこで働く従業員に集まるものであり、そのようなキャバクラは、なるべく働かないようにするのが正解です。
といっても、そのようなキャバクラの求人の見分け方というのは紙面だけではわからないものであり、採用されてから劣悪な環境だということがわかるものです。
もし、そういった悪いキャバクラで働くことになった場合は、早い内に辞めるというのが正しい選択です。無理をした結果、大損をするのは自分であり、無理に働くよりも新しい所で働いたほうが結果的にメリットは大きいものです。
なお、あまりよろしくないキャバクラというのは、面接などの対応で結構分かるものです。電話の応対が横柄だったり、面接も適当に済ませて履歴書も必要ない所などは、十中八九よろしくないキャバクラです。紙面では給料が良いようにみせかけて、罰金などで差し引かれることも多く、長居してもあまり良いことは有りません。
反対に、良い所というのは、やはり大手です。大手では教育も行き届いており、制度もきちんとしているので、未経験者歓迎の大手の求人があった場合は、まずはそこに志望してみましょう。

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身だしなみの注意点

どのような世界でも、身だしなみというのは大事です。特にキャバクラでは身だしなみをあまり気にしないというのは仕事をサボっているのに等しい行為です。キャバ嬢は接客業であり、接客の際には相手に不快感を与えない身だしなみが必要になります。身だしなみとは服装のことだけではなく、姿勢や、髪型、爪など、体のあらゆる箇所のことです。
例えば、髪の毛や爪です。しっかりとセットして、奇麗にしておくというのはもはや最低条件です。爪やしっかりと整え、髪の毛はトリートメントをしてケアをします。外見だけではなく、内面も重要です。特に口の中は綺麗にしましょう。口がくさいと喋る度に不快な匂いをばらまいてしまいます。お酒を飲み、煙草を吸った後は、きちんと歯を磨きましょう。口臭対策は必須です。
他にも、姿勢も重要です。だらしなく座っていいのはお客様であり、キャバ嬢では有りません。背筋を伸ばし、ピシっと座ることで、美しさというものは発揮されます。姿勢というのは意外と大事であり、だらしない姿勢よりも正しい姿勢のほうが美しく見えるものです。
これらは常日頃から意識することで身についていきます。そして、こういった正しい姿勢は気品を身につかせ、落ち着いた女性としてアピールすることも可能です。

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目指せ、高級キャバ嬢

会社にも大手や老舗が有るように、キャバクラにだって老舗や名店があります。そういったところでは、ワンランク上の待遇があり、お客様もワンランクどころかもっと上の人が来店することは多いです。東京の銀座はまさに日本最大級の地区であり、そこでは高級キャバクラもあります。
そこで働き、活躍するというのはまさにエリートであり、待遇面はかなり良いです。しかし、その分求められるスキルも高くなり、待遇に見合った分のスキルが求められます。
そういった所で働くには、とにかく自分を磨くしか有りません。接客スキルや話術、身だしなみ。それら全てを磨くことで、採用されるようになり、人気になっていくことができるのです。

キャバクラに類似したお店には、ガールズバーというお店があります。こちらも会話を楽しむという点ではキャバクラに似ていますが、どちらかと言うとお酒を楽しむという点において重視されています。
ガールズバーは、バーテンから従業員まで女性であり、お酒をメインにし、女性との会話を楽しむバーです。
キャバクラとの違いは、こちらは飲食店であり、深夜でも営業が可能ということです。お酒メインのため会話の量はキャバクラに比べると少ないですが、それでも会話を楽しむことのできるのが特徴であり、店によってはコスプレをしたり和風なテイストだったりするのがガールズバーです。
こちらは飲食店であり、風俗店ではないのでキャバクラ以上におさわりは禁止されており、場合によってはアドレスの交換なども禁じられているところが多いです。

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お酒とキャバ嬢

キャバクラで働く上で、どうしても立ちふさがるのがお酒です。飲めない場合はジュースを飲むことも出来ますし、店によってはキャバ嬢に出すお酒は実はノンアルコールであることもあります。しかし、時として酔っ払った相手に合わせて自分も飲まなければならない場合があります。もしそこで断った場合、場が白けてしまう可能性もあり、非常によろしくありません。
よって、お酒が苦手でもお酒は飲めるようにならなければなりません。
お酒の飲み方で大事なのは、一気に飲まないことです。お客さんに勧められるままグイっと飲むと、悪酔いをしてしまいやすくなり、最悪の場合仕事であることを忘れてしまう場合があります。なので、チビチビと飲み、飲んでいるように見せかけて実は少量ずつしか飲まないという方法を取れば、ごまかすことは出来ます。

キャバ嬢にはお酒を極力飲まさないというキャバクラも有るにはありますが、そうでないお店も沢山あります。しかし、そのような場合でも、お店側からサポートしてくれます。
具体的なサポートとして、お酒っぽい名前のジュースを用意することです。いかにもお酒な名前と見た目ですが、実際の所はジュースであり、お酒を飲んでいるように見せかけてもらえたりするようにします。たまにジュースじゃないのかと効かれることもありますが、そこは上手く誤魔化せばどうにでもなります。
他にも、アルコール度数の非常に低いカクテルをボーイさんが出してくれることもあります。これならば何杯飲んでも酔いにくく、アルコールも含まれているのでお酒だと言いはることが出来ます。しかし、調子に乗って飲み過ぎると、やっぱり酔うので気をつけましょう。
しかし、基本的にはお客さんは飲んでいるかいないかというのは、実際にはあまり気にしていないことが多いです。どちらかというと、お話をして盛り上がりたいからです。なので、そんな人の話に付き合うためにお酒を飲み、テンションを上げるというのもありかもしれません。しかし、飲み過ぎて羽目を外さないようにしましょう。